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Mig黄色キャップが塗装しやすいと感じている。
Migの黄色キャップは標準で撹拌玉が入ってるから振って混ぜ易い。
ファレホの白キャップとAKは塗料が底で固まってるものが多いので 必ず塗料スプーンでよくかき混ぜてから使うこと。振るだけでは全然混ざらない。
シンナーについて
ファレホ、AK、mig各社シンナーの強さ?が違う。
例えば、エアブラシカップに対して、シンナー1滴でサラサラになるものもあれば、ラッカー系と同じように1:1に近い割合が必要なものもある。
例えばmigの塗料にAKのシンナーは使える。だけど使うとかなり薄くなっちゃうのでmigにはmigのシンナーを使った方がトラブルは少ない。
migは塗料10滴に対してシンナー3滴くらいがちょうど良い。
ファレホは精製水で薄めても使えた。水道水ではうまくいかない。(精製水はコンタクトレンズの洗浄水として買える)
エアブラシが詰まってしまう時はエアブラシシンナーを使う。
吹いていて先に塗料が溜まりはじめたら、綿棒等で拭き取る。