これでおんなのこプラモにデビューするかな〜
ネコの着ぐるみガンプラコスヒロインのチニャッガイをHGBFシリーズで商品化! http://p-bandai.jp/item/item-1000116687/
大昔、ガンプラにMGが誕生するよりも前、模型誌には殆どキットを使っていないような超絶作例が並んでいて、そこを目指さないといけないみたいに勝手に思い込んでいた時期がありました。
何年も完成しない時間が過ぎ、模型を作る事自体が楽しくなくなり、一旦模型を離れました。
今はキットのクオリティも上がり、超絶作例並のものが手に入る時代になりました。
今はやりたい事だけやってます。
塗装が楽しそうなキットは合わせ目消しもせずに塗っちゃう事もあるし、サフまで吹いてあまりのカッコよさにそのまま飾っちゃうのもある、許せない肉抜き穴だけ埋める事もあるしw、ガンプラの多くはパチ組みで満足しちゃう。
わりとお手つきいっぱいありますが、年単位でみるとちゃんと進んでますw
トライアンドエラーがつきものですが、そもそも趣味なので、楽しい事が重要かと〜
なんか塗料紹介おじさんになってきましたw
僕は使ってみた事ないんですが。
ライフカラー
http://www.sembado.com/lifecolor.html
これも水性アクリルですね。
AFV特化な印象ですね。
また新しい塗料😳
キプロス島のネオ氏が作る水性アクリルカラー
http://agame.exblog.jp/25888717/
綺麗な色が多くてキャラクターものに良さそう〜
棒の部分の真鍮線置き換えと消えちゃったハッチの筋彫りをヒーヒー言いながら復活させました。次はサフかな〜
https://plasticmodels.tokyo/media/-FBwikbAul2twLkXcHE
一カ月ぶりのプラモは、ルナダイバーに付属してる1/35 ファイアーボール。筋彫りが浅くて、合わせ目消しすると消えちゃう〜
https://plasticmodels.tokyo/media/VUVyI4nar4z2tNyKEAo
https://plasticmodels.tokyo/media/H6IglwbSMnZjzlsvPpk
(3)
プライマー(サフ)に関して。
プライマーも3ブランドから発売されているがファレホのサーフェースプライマーが使い易い。
塗膜に関して
乾燥が早いと言われているが、空気に触れて化学反応する事で塗膜ができる。
48時間くらいは置いた方がよい。
塗装後1時間と48時間後では48時間後の方がはるかに強度が高い。ウェザリング等、上からこする場合は必ず乾燥時間を取る。
ウェザリングする場合は、さらにクリアコート推奨(というか必須)
ファレホ、AK、migからバーニッシュという名前でグロス、サテン、マットが発売されている。
塗装剥がし、道具の手入れに関して。
水性アクリル系は固まってしまうとシンナーでは溶けない。
固まってしまった塗料はマジックリンをかける事で剥がせる。塗料皿などはこれで簡単に綺麗にできる。
エアブラシにマジックリンを入れて筆でこする。
エアブラシを分解してマジックリンをかける等。
他にはi-claftのツールクリーナージェル
http://item-craft.com/?mode=f18
ボークス推奨の塗装剥がしは「ペイントリムーバーeco」
(2)
Mig黄色キャップが塗装しやすいと感じている。
Migの黄色キャップは標準で撹拌玉が入ってるから振って混ぜ易い。
ファレホの白キャップとAKは塗料が底で固まってるものが多いので 必ず塗料スプーンでよくかき混ぜてから使うこと。振るだけでは全然混ざらない。
シンナーについて
ファレホ、AK、mig各社シンナーの強さ?が違う。
例えば、エアブラシカップに対して、シンナー1滴でサラサラになるものもあれば、ラッカー系と同じように1:1に近い割合が必要なものもある。
例えばmigの塗料にAKのシンナーは使える。だけど使うとかなり薄くなっちゃうのでmigにはmigのシンナーを使った方がトラブルは少ない。
migは塗料10滴に対してシンナー3滴くらいがちょうど良い。
ファレホは精製水で薄めても使えた。水道水ではうまくいかない。(精製水はコンタクトレンズの洗浄水として買える)
エアブラシが詰まってしまう時はエアブラシシンナーを使う。
吹いていて先に塗料が溜まりはじめたら、綿棒等で拭き取る。
(1)
ツイッターで てるさんジャーコフさんとファレホ、AK interactive、Ammo by migの水性アクリルカラーについて話した時のメモのまとめ。
対象はこれらの塗料
・ファレホ(白キャップ、筆塗り用、希釈すればエアブラシ可)
・ファレホモデルエア(黒キャップ、エアブラシ用に希釈してある、でもそのままで筆塗りも可能)
・AK (赤キャップ、筆&エアブラシ兼用)
・mig旧 (赤キャップ、筆&エアブラシ兼用、撹拌玉なし)
・mig現行 (黄キャップ、筆&エアブラシ兼用、撹拌玉入)
前提として、同じ水性アクリルでも成分、濃度などの規格が違う。(後発の方が扱い易く改良されていってる。)
ただし、AKとファレホ黒キャップとMig赤キャップは同じように扱える感覚がある。
(migの赤キャップはもう作られていない、見つけても古いので買わない方がいいかも。)
テキトーに🚗🏍プラモ✈️作っています、印象派です。
他にF1🏎と映画📽とゲーム🎮と🦇アメコミ🕷とロック🎸とウイスキー🥃とコーヒー☕️で出来ています。